9月11日(金)に合同体育祭が行われました。
初めは戸惑ったり恥ずかしそうな顔をしながら活動していた生徒たちも、ともに頑張る時間を共有する中でどんどん素敵な顔を見せてくれるようになっていきました。
選択交流種目では、とまどいながらも勇気を出して話し合おうとする姿。うまくいかない時に声をかけたり、励ましたりする姿。競技を通してともに理解し合い、頑張ろうとする姿は合同体育祭でなければ見られなかったかもしれません。
また、午後の応援パフォーマンスでは、乙中学校は乙中学校のよさを、築地中学校は築地中学校のよさを十分に出し、見ている人たちに感動を与えてくれました。自分たちとは一味違ったパフォーマンスに、新たな刺激と素直に感動することの大切さをあらためて教えてもらいました。基準を揃えて勝敗を付けるのではなく、これまで各校が大切にしてがんばってきたものを発表する、という実行委員の思いが実った素敵な瞬間でした。
そしてフィナーレでは乙中と築地中が1つの輪となり、「ともに」を歌いました。生徒たちが声をそろえて歌う姿から、参加した生徒だけでなく、見ている多くの人が感動を与えてもらいました。
今回の合同体育祭のスローガンは「ココロヒトツ ~共に楽しみ 共に輝く~」でした。生徒たちはそのスローガンを十分に自分たちの姿で表現してくれていたと思います。勝ち負けを越えた素晴らしい姿を見せてくれた生徒たち、本当に感謝です!